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2008年08月27日

つかの間の休息



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というわけで、結婚式に合わせて、
仕事を放り出してのバタバタの帰省だったので、
これまた慌ただしく帰りましたが

とても充実していました。






お付き合いくださったみなさんに感謝を。

楽しかったです!!

投稿者 ROS : 07:10

2008年08月25日

家族旅行 in 香川

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帰省がてら、折角家族がそろうので
香川県に行ってきました。









そう、家族5人そろって。









なぜか、二日前に嫁に行ったはずのムスメさんも一緒に…。
















え、いいの。
いいのか!?新婚二日目で、旦那を放り出して旅行なんて…。

妹はまわりの心配どこ吹く風で,シュウちゃんのあたたかい理解のもと
久々の家族水入らずの旅行となりました。






なぜ香川かというと、
わたしが一度、本場で、おうどんを食べてみたかったのです。


磁ロックスさんが、香川県出身なのですが
地元以外でおうどんが食べれない!というので

じゃあ、地元のおうどんは、どんなに美味しいんだろう!!と
ずっと思っていたのです!


そして、おうどんは、



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本当に美味しかったです!!


マジ、うんまー!!ですよ。
感激。









そして、還暦を超えた父親にひたすら運転を任せ
いろんなトコを巡りながら、最後に行ったのは、こんぴらさん。



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こーれーはねえ…。
つらかったですよ。






なんせ金刀比羅宮の石段は1368段!






やー。普段運動してない身にはこたえる…。


最初で最後だと思いながら、根性でなんとか登り切りましたが、
なんと!!てっぺんで水分を売ってるとこがない!!


泣いた!!
車が上って来れるなら、自販機をおいてくれ〜〜!!(切実)









まあ、そんなこんな。

いろいろありつつ…。
楽しい香川旅行になりました。















そういえば、家族5人揃ったところで、みんなで久しぶりに花火をしました。

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あと、縁日で、
射的やら、ミニバスケやら、輪投げやら、スーパーボールすくいやら。

昔、みんなでよくやったことを懐かしみ、
いい加減いい大人が5人揃って、大はしゃぎ。


(もーちゃんは、スーパーボールを76個もすくいました。私は43個…。
 父は大人げなく母の射的を横取り…)


でも実は、これが一番楽しかったりして。はは!!









もう二度とこういう旅行はないでしょう。
でも、家族は増えるもの。


今度は、増えた家族で旅行!なんてね。



それもまた、楽しみですね!!

投稿者 ROS : 05:49

2008年08月23日

Wedding



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妹の結婚式でした。









初めての弟が出来ました!


そう、ウチは3人娘なもので、
今まで父親は家族の中でたったひとりの男の子。

というわけで、お父さん。
初の息子でウキウキのご様子。

シュウちゃん、お酒がとんでもなくお強いので、
今までなかった、息子と呑みながら語る、なんてことが楽しみみたいです。
温泉とかね〜。
今まで一緒に行っても、結局男湯で一人だった訳なので(笑)


お母さんも、初めての男の子の食べっぷりに大感激☆






シュウちゃん、みんなで大歓迎です。

ミキと仲良くね〜。

投稿者 ROS : 03:24

2008年08月11日

『崖の上のポニョ』

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ぽにょって来ました。

毒っ気がなく、わるいヒトがひとりもいないお話でした。
宗介は男前ですね。

ポニョ自身の、宗介といたいがための、
我慢と努力と成長がもっとみれたらよかったなー。


魚顔のポニョはかわいいとおもいます。

投稿者 ROS : 01:44

2008年08月07日

119

生まれて初めて、『119』に電話をしました。

思い出すと、まだ少し動悸がし、足が震えます。









それは、やっとこさ原稿が仕上がり、
宅急便を出しにコンビニへ行った帰り道の出来事でした。



背後でドサッという物音がし、振り返ると人が倒れていました。
最初、何かにつまずいて転んだのかなと思ってたのですが、その人はすぐ立ち上がる気配がなく、違和感を感じ
もーちゃんとそばにいた女性の方と3人で「大丈夫ですか…?」と声をかけながら手を伸べました。


60歳ぐらいの老人の男性でした。
連日「最高気温」を更新している東京の猛暑の中です。
おじいさんの腕は汗でびっしょりでした。


「大丈夫ですか?」という私たちの問いに答えることなく、
おじいさんはその手を振り払い、また歩き始めました。


しかし、その歩き方は前傾姿勢で、何事かをつぶやきながら、2−3歩進んだところで
また転びました。






ぐしゃ。という音がしました。






おじいさんは転倒時に、一切手を前に出さずに転んだため、
鼻、口、ほお骨を打ち、一瞬でアスファルトに血の海が出来ていました。









血の量を見て、これは普通のことじゃない、と思いました。
一瞬で、頭が真っ白になり、体が動かなくなりました。


それでもおじいさんは、また立ち上がって歩き出そうとします。


もうどうしていいかわかりませんでした。


もーちゃんとお姉さんの2人が「動かない方がいいです!」と
必死におじいさんを押さえている間に「救急車呼ぶ!?」と言って、ケータイを握ったものの
救急車って、こういう時呼んでいいものなんだっけ!?とか考えて
「呼んで!」っていわれるまで、自分の判断で呼べなかった。


いざ、番号を押すときも、ホントにベタなことに
「救急車って119だっけ、110だっけ!?」なんていってた。


つながったらつながったで、順序立てて状況を説明出来ず、結局お姉さんに電話変わってもらいました。









そのうち、何人かの男性の手助けでおじいさんを木陰に移して、救急車を待ったのですが
その間も、何がしていいことで、何がしちゃいけないことなのかが、全然わからなくて
とりあえず、血がのどにつまらないようにと(お姉さんが言って)横向きに寝かせたものの
それ以上は何も出来ず、

ただただ、救急車が来るまで、おろおろとするばかりでした。


原稿を出しにいくだけのつもりだったから、タオルもテッシュも持ってなくて
血を拭くこともできず、ホント情けなかった…。
今思えば、お金は持ってるんだから、水とか買ってくればよかったのに…。



もうホント、パニックで、全く動けませんでした。









帰ってきて、せめて、と思って『119の仕方』について調べてみました。

皆さんも、どうか他人事だと思わず、一度頭の中でシュミレーションしてみてください。















消防署: 119番、消防署です。火事ですか、救急ですか。
(私は動転していたため最初の部分が聞き取れなくて、あげく「救急ですか」という質問が「緊急ですか?」に聞こえて、緊急に決まっとろうがい!!とか、思ってました…。すみません)

消防署: あなたのお名前と住所を言ってください。

消防署: 近くに、何か目標がありますか。
(電柱とか見ると住所が書いてあったりします)

消防署: いまお使いの電話番号を言ってください。
(発信者通知になっていれば、向こうに出るみたいです)

消防署: わかりました。何が燃えていますか。
(これは火事の場合)

消防署: わかりました。直ちにそちらへ向かいます。
あなたは大丈夫ですか。早く外に出てください。









携帯電話での通報要領 



・所在、目標を確かめてから通報しましょう。


・携帯電話であることを告げましょう。


・運転中に通報する場合は、必ず安全な場所に一旦停車してから通報しましょう。


・消防局通信指令課(119番受付場所)からかけ直すことがありますので、通報後 10分間程度は電話の電源を切らないようにしましょう。
(場所の確認のための折り返しがありました。着信に気付けるようにしましょう)

・電話番号はすぐ言えるようにしておきましょう。


・移動しながら通報は通話が切れてしまうことがありますので、いったん止まってから通報しましょう。


・携帯電話は、地下街やトンネル等からは、かかりにくくなる場合があります。


・近くに加入電話などがあれば、なるべくその電話を利用しましょう。


・高速道路の場合は、方向、上り、下り等の車線を確認してから通報しましょう。


・携帯電話による119番通報は、発信地を管轄する消防本部に、直接接続するシステム(直接受信方式)になっています。
(動転していたため、区名から言ってしまって、あとで不安になったのですが、こういうことだったら、「東京都」から言わなくても大丈夫なんですね)
















救急車は、本当に緊急時に呼ぶものです。
でも緊急時って、どういう時!?


私が今回本当に迷ったことです。


だって。私に知識があって、ちゃんと速やかに止血が出来てたら
とりあえず、意識は途絶えずにあったので、止血の後にタクシーで病院に連れて行くことが
最良の判断であったのだろうと思います。


暑い日だったので、おそらく熱中症で倒れる人が多かった日だったのでしょう。
救急車は管轄地区を超えて出向いたと見え、到着までかなりの時間を要し
地理にも疎かったです。


幸い命に関わる事例ではなかったので
それが余計に、自分に知識があれば
他に必要な所にいく車の台数を減らしてしまうことがなかったかもしれない、という思いも拭えません。

でも、命に関わるかどうかの判断も、私には出来ない…。


思うことは、いろいろあります。

人が必死な時に、手を貸しもせず、ただのんきに状況だけを聞きにくる人の神経が本当に信じられなかった。



いろいろと、学ぶことの多い一日でした。


投稿者 ROS : 04:43